• 住宅 15.05.2014 No Comments

    新築一戸建てを購入することはファミリーの夢で、人生においても大きな決断をしなければいけない高額な買い物ですよね。
    新築一戸建てには大きく分けて、注文住宅と建売住宅があります。

    まず、建売住宅の場合、すでに完成している、もしくは完成間近の家を土地とセットで購入することになります。
    それに対し、注文住宅は、住宅メーカーや建築士に家の設計を依頼して、内装や外装、間取り等、基本的には自由に自分の希望通りの家を建てることができます。
    法律の範囲内であれば、設備やインテリア、壁紙等の細かいところまで好みのものを選ぶことができます。

    注文住宅には一般的なメリット、デメリットもあります。
    例えばメリットとして挙げられるのが、以下の2つです。

    ◎自分の好みに応じて選ぶことができる。
    ◎建築途中の工程や、建物自体の品質を自分の目で確かめることができる。

    デメリットとしては、以下の2つが挙げられます。

    ◎建売住宅に比べて予算がかかる。
    ◎サンプル等で決めていくので、家が完成してからイメージと違う等のトラブルが起こる場合もある。

    最近は、新築一戸建てを購入するファミリーによっては、値段も手頃な建売住宅を好む傾向も強くなってきているようです。
    まずは住宅メーカーや新築一戸建てに関する情報をこまめにチェックして、理想のマイホームを手に入れましょう!

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